
庭のビオトープで、水生植物「ポンテデリア」の花が咲きました。咲いている期間が短く、見る機会が少ないため、今朝の発見はまさに小さな奇跡。
うちの庭には、お父さんと一緒に作った小さなビオトープがあるんだ。
ビオトープって聞くとなんだか洒落た感じだけど、実際は大きめのトロ船に赤玉土を入れただけのシンプル構造。そこにメダカたちといくつかの水生植物が仲良く暮らしてるの。
今朝、メダカたちに朝ごはんをあげていたら――ふと目に留まったのは、水草の先で咲いている紫色の花!
思わず「わぁっ!」って声が出ちゃった。

お父さんに聞いてみたら、その花は「ポンテデリア」という水生植物で、風が強いとすぐ折れちゃうし、折れなくてもすぐ枯れてしまうから、なかなかお目にかかれないんだって。
「見れて良かったね」って言われて、なんだか宝物を見つけた気分になった。
小さなビオトープなのに、こんなサプライズをくれるなんて…やっぱり自然ってすごいなぁ。
この花が咲いている間は、できるだけ毎日眺めておきたいな🌸