1970年代に登場した日本のマイコンベンチャー「ソード(SORD)」と、その名機「M5」について、私のお父さんの記憶とともに振り返ります。海外メーカーだと思っていたM5のルーツが、まさかの日本発だったという驚きにフォーカスします。

ずっと外国製だと思ってたあのマシンが、実は“日本製”だったって話、知ってる?
ある日、お父さんが懐かしそうに話してくれたの。「昔、ファミコンが出るより前に“M5”っていうカッコイイコンピュータがあったんだ」って。デザインは洗練されてて、キーボードも本格的で、なんかAppleっぽい!? とにかく小学生の心をわしづかみにしたらしい。
でもそれ、なんと日本のベンチャーが作ってたって最近知ってビックリ…!
あの“ソード”って、何者?
「ソード(SORD)」って聞くと、剣?RPG?って思っちゃうけど、正式には「SORD(Software Organization for Research and Development)」という日本のコンピュータメーカー。
創業は1970年、当時はまだ「マイコン」って言葉すら一般的じゃなかった時代。創業者の椎名堯慶さんはなんと20代で会社を立ち上げて、海外勢と真っ向勝負する気概を持ってたんだって!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売年 | 1982年(ファミコンより早い!) |
| 価格帯 | 約3~4万円台 |
| CPU | Z80A互換(4MHz) |
| メモリ | 4KB(最大64KB拡張可能) |
| 特徴 | ゲームにもプログラミングにも使える! |
カセットを入れ替えてゲームができるし、BASICで簡単なプログラミングもできる…って、もうこれ、私がやってるUnityと同じじゃん!ってテンション上がっちゃった😆
なんで海外製だと思われてたの?
お父さん曰く、「見た目がシャレてたから」ってw
確かに、当時の日本のパソコンって角ばってて地味な印象が多かったらしく、M5はロゴも配色もどこか“欧州感”があったんだって。
でもそれは、椎名さんが「世界で戦うデザイン」にこだわった証拠だったんだと思う✨
私が今、Unityでゲーム作ってるのも…きっとM5の先輩たちがいたからだよね!
お父さんと一緒にM5の写真とかネットで探して、「あ、これが噂のやつか!」ってワクワクしちゃった。時代が違っても、モノづくりの熱意って変わらないんだなぁって。
まとめのひとこと
見た目も中身も“世界仕様”だったソードのM5。
「日本のベンチャーって、昔からこんなにカッコよかったんだ」って、ちょっと感動したかも。次は実物、どこかで見てみたいな…!